KISTI-Seekers、「SMARTer」技術移転協約を締結
韓国科学技術情報研究院(KISTI)とSeekers(代表:崔慶鎬)が、サイバー攻撃のリアルタイム自動分析が可能な次世代セキュリティ運用技術「SMARTer」の技術移転協約を締結しました。
SMARTer技術について
SMARTerはKISTIが開発した高度なセキュリティ分析エンジンで、以下の機能を実現します:
- リアルタイム自動分析:サイバー脅威と攻撃パターンの自動分析
- インテリジェント相関分析:複数のデータソースにわたるセキュリティイベントの相関分析
- 予測脅威評価:機械学習アルゴリズムを使用した予測的脅威評価
- 自動インシデント対応:対応推奨の自動生成
Seekurity SIEMとの統合
この技術移転により、SeekersはSMARTerを主力製品Seekurity SIEMプラットフォームに統合し、自動化セキュリティ運用能力を大幅に強化します。
Seekers関係者は「KISTIのSMARTer技術をSeekurity SIEMプラットフォームに統合することで、自動脅威検知・分析能力が大幅に向上し、お客様が進化するサイバー脅威に先手を打てるようになります」と述べました。
